クラシカルホメオパシーとは
「何回セッションを受ける必要がありますか?」
基本として5回セッションを受けていただいています。
1月に初回のセッションを受けられた場合、2・3・5・7月に受けていただくことを オススメしています。
5回終了した時点で、主訴が改善し、自分のことを信じられて、「何があっても大丈夫」 「その時はその時で何とかなるでしょ」と思えるようになっていたら、卒業になります。
もう少しセッションが必要だと思われる場合は、以降も2ヶ月ごとに受けていただきます。
もちろん「早く健康になって、時間もお金も楽しいことに使って欲しい」と願っていますので、 そのためにこちらも最大限努力します。
初回のセッションの後、「症状も良くなったし、もう大丈夫です」とおっしゃる方も いらっしゃいますが、長年の自分のパターンを脱し、その瞬間瞬間を楽しめるようになるためには、 5回のセッションは必要だと思っておいて下さい。
「セッションから次のセッションまでの間に何かすることはありますか?」
レメディーを飲んでいただき、身体症状・精神状態・夢・睡眠や食欲・その他気付いたことを15日ごとに報告をしてもらいます。
それを読んでレメディーを再考したり、ポーテンシー(レメディーのエネルギーの強さ)を調整し、続きのレメディーをお送りします。
次のセッションまでの間は、これを繰り返します。
「続けて通えない場合は、どうなりますか?」
セッション後、2ヶ月間はフォローし、レメディーもお出しします。
何らかの理由により、継続して受けるのが難しくなってしまい、初回から半年以上間隔が開いてしまった場合は、また一からになります。
「卒業の時までレメディー名は教えてもらえないそうですが、どうしてでしょうか?何かわからないものを口に入れるのは、抵抗があります。」
レメディー名をお教えするとクライアントさんがどうしても先入観を持ち、純粋な観察が出来なくなってしまいますので、報告の内容にも100%の信頼をおけなくなってしまいます。
オープンに自分の中で起こるダイナミックな変化を先入観なしに見つめてもらえる方が、迅速に、そして大きな恩恵を受け取ってもらえると確信していますので、最後までお教えしない方針にしています。
「好転反応は、起こりますか?」
レメディーを摂った後、レメディーが自己治癒力を揺さぶり、症状が一時的に悪化したように感じることがありますが、治癒の過程に乗っていれば、そんな時でも「よく眠れて、よく食べられて、全体的にいい感じ」だと感じますので、やみくもに恐れる必要はないと思います。
またシミリマム(その人のエネルギーの乱れに最も近いレメディー)でなくてもかなり近いレメディーが投与出来た場合は、波動同士のゆらぎが起こるので、ある程度症状は改善し、見落としていた部分を知らせるためにもともとの素因(その人が持っているエネルギーの乱れ)がライトアップされる場合があります。
その場合もあせらず、体内で起こっていることを観察して、報告していただくとシミリマムを処方する助けになります。
「通院している病院で処方される薬と漢方薬を飲んでいますが、レメディーと一緒に飲んでも大丈夫ですか?」
病院薬や市販薬、漢方薬は体にアプローチするもので、レメディーは波動にアプローチするものなのでバッティングしないと考えています。
ただし同時に飲むのではなく、少し時間をずらした方がいいと思います。
自分勝手な判断で処方された医薬品をやめないようにして下さい。
「家族に勧めているのですが、"自分の困っていることを人様に話すなんて、考えられない"と言って、拒否されます。本人が乗り気でない場合でも、効果がありますか?」
病気の人は、自分独自の知覚を通して物を見たり、経験しているので、家族のこと、友達のこと、政治のことなど何を語ってもらっても、ご自分のことを深く話してもらっていることと同じです。
またホメオパシーのことを信じていなくても、レメディーを飲むとそれなりの効果は期待できると思います。
ただ変化することは怖いことだと思うので、ご本人が「本当に変わりたい!!」と覚悟が出来た時がベストタイミングだと思います。
「幼児の場合は、どのようにセッションされるのですか?」
幼児の場合は、ホメオパスとの会話に加え、遊ぶ様子や親とのやりとりを観察します。
またそのお子さんを妊娠中だった時のこと(妊娠中は胎児のエネルギーが優勢なので、とても参考になります)もお伺いします。
「子供をあずけられる人がいないので、子供を同伴しても大丈夫ですか?」
もちろん大丈夫です。
お子さんが小さい場合は、ぐずって中断されることもありますので、事前におっしゃって下さい。
セッションの時間を少しゆったり目にご用意します。
「特に困っていることはないのですが、興味本位でも受けることは出来ますか?」
決して安いセッション料金ではないので、そのお金を美味しいものを食べたり、楽しいことに使って下さい!
「3000種類以上の中から一種類を選ぶということですが、人の感覚にそんなに個人差があるものでしょうか?」
普段友達と楽しくおしゃべりしている時は共感することばかりかもしれませんが、追い詰められたような状態になるとその人特有のエネルギーの乱れがよくわかります。

例えば
恋人が他の女性と付き合い始め、フラれた若い女性がいるとします。
同じ状況でも、感じ方や反応は様々です。

*どんなところが彼女は私より優れているんだろう。
嫉妬の感情がメラメラする。
私は被害者だから仕返ししたいと、そのことばかり考えている。
(動物の主なテーマ:競争、なわばり、獲物と攻撃など)
*喪失感を味わっている。
私のことを支えてくれる彼に頼り切っていたので、突然失うと喪失感、空虚感、孤独感しか感じられない。
どうやって自分を支えていけばいいんだろう。
(鉱物の主なテーマ:構造、組織、機能の欠乏、喪失など)
*ただただショック。
予期しなかったことが起こったので、最初はこのショックにとても傷つき、バラバラになったように感じた。
そして今はショックすぎて心がマヒしてしまったのか、何も感じられなくなってしまった。
(植物の主なテーマ:外部の刺激に対する感受性と反応など)

このようにセッションでは一番困っていることを尋ねます(エネルギーの乱れを掴みやすいので)。
そしてその人の深い部分に達したところで「動物」「植物」「鉱物」などに分類→科(動物だったらヘビ、クモ、トリなど)に分類→特定のレメディー(インドコブラ、セアカゴケグモ、アホウドリなど)へと絞っていきます。
「カウンセリングとどう違いますか?」
まず健康になるまでに要する時間に違いがあります。
その人の敏感なポイントを探った上で、そこを入口に一回目のセッションから深い部分へと自発的に辿りつけるように促します。
そしてレメディーが、セッションを通して得られた「気づき」をキープするのに一役かってくれると思います。
「フラワーエッセンスとどう違いますか?」
ホメオパシーは植物だけでなく、鉱物や動物から作られたものもあります。
またフラワーエッセンスは感情にアプローチする濃度に作られていますので、肉体やエネルギーなどにも作用する濃度もあるホメオパシーに比べて、限定的な使い方になると思います。
「エネルギー療法とどう違いますか?」
エネルギー療法も波動にダイナミックに働きかける点では似ていますが、単なる受け身ではなく、「気づき」を得ながら自分で主体的に変わっていけるところがホメオパシーの良さだと思います。
「卒業した後、体調を崩したらどうしたらいいですか?」
卒業の時にレメディーを少しお渡ししますので、不調や気持ちが乱れた時などにはそのレメディーを飲んで、自分でケアすることが出来ます。
卒業後も「久しぶりに自分と深く向き合いたくなった」と言って、単発でセッションを受けられる方もいらっしゃいます。
出戻り禁止ではないので、セッションの必要を感じられたら、再度受けていただけます。
(卒業後何年経っていても、通常のフォローアップの料金で受けていただけます)
「そもそも健康ってどういう状態ですか?」
私の健康観をこの本の中でお話しています。ばななさんの巧みなリードにより、面白い対談になっていますので、よかったら一読下さい。

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